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個人の資金運用の中でも、株式投資と共に人気なのがFX投資です。FX取引とは、外国為替取引のことで2しょう間通貨の売り買いすることで差益や金利から損益が発生します。FX取引の人気の秘密は、この取引がただの2国間通貨取引ではなく証拠金取引であるというところです。証拠金取引とは、少ない証拠金にレバレッジをかけて大きな額の取引を行う投資です。つまり、少額な資金で大きな額の取引を行うというハイリスクハイリターン商品というわけです。投資のだいご味は一攫千金にありますので、まさに、それを狙える投資ということになります。
現在、金融行の規制のために、個人投資家の場合のレバレッジは25倍までに制限されていますが、株式投資の信用取りに機などと比べると非常にレバレッジは高いものとなります。ちなみに、インターネット時代ですから、日本に居ながらにして海外FX業者を利用することもでき、海外業者の場合には、金融庁の規制対象外となりますので、個人投資家のレバレッジ規制もなく、200〜500倍は当たり前で1000倍などという業者もあります。それだけハイリスクということになりますが、ハイリスクと儲けられないということはこの世界ではそれほど関係はありません。

 

また、FX取引の特徴として、金利差によるスワップポイントを狙う投資法もあります。これは、金利の異なる2国間の通貨を売買することで、その金利差を収益とするもので、通常の売買差益を狙う投資と比べると長期投資が基本となります。
このように、FX取引の仕組みとは、少ない証拠金に高いレバレッジをかけることにより大きな額の取引をし、その差益、もしくは、金利差を狙う投資となります。また、国内業者の場合には、その大半が相対取引となっており、顧客の注文を直接業者がうけるのが基本となりますが、海外業者の場合には、顧客の注文を直接受けずにインターバンクなどに取り次ぐケースが多くなり、従って、顧客と利益相反することはありません。